2010年01月12日

プラティパス水筒

水やお茶など、飲み物の運搬についてのお話を。

キャンプに目覚めた頃は2Lペットボトルや、2ガロンのジャグを使っていました。
ペットボトルは丈夫で使いやすのだけど、注ぎ口あたりが少し尖がっているので、運搬箱やクーラーボックスの収まりが今ひとつ。
2ガロンのジャグはコック一つで飲み物を注ぐことができるのだけど、いつもいつも2ガロン使うわけでもないし、ジャグの定位置を用意しないといけないし、何よりもデカイ。

コンパクトで使い勝手の良い物を物色してみて、出会ったのがプラティパス2。



カタログ値では2Lとなっていますが、パンパンに入れると2.5Lぐらい入っちゃいます。
あえて2Lぐらいでとどめておくとフニャフニャ感が残り、ザックや運搬箱などのデッドスペースを埋めやすいので、そのつど入れる量を調整しています。

4Lや6Lのウォーターバッグも気になるのですが、運搬時にジッパー部が開いてしまうんじゃないか心配で仕方がない僕はプラティパス2で必要な数を用意しようじゃないかと。
娘も成長に合わせてお茶を飲むようになってきたし、夏頃にはもう1つ追加の予感が(笑)

ウォッカ、テキーラ、カシスなどはナルゲンのフラスコ。
ジュースや牛乳はポリカーボネートのボトル。
飲み水やお茶はプラティパスで落ち着きそうです。  
Posted by wakaba at 23:14Comments(4)キャンプ道具

2010年01月05日

ベスパのキャリア取り付け

いつの日かベスパでキャンプを。
フルノーマルなベスパをキャンプ仕様に仕上げていきたいと思います。
と言っても大袈裟なものではなく、素人の僕にも手が出せる簡単な整備だったり、ベスパでキャンプをする上で必要なカスタムとかの緩い記事になるんじゃないかと。。


今回はベスパのキャリアの取り付け。

このままだと、キャンプ道具を背負うしかないので、キャリアを取り付けることに。
ベスパのキャリアは種類が豊富にあり、更に前後にキャリアを取り付けれるので、思いのほか積載スペースを稼ぐ事が出来ます。
フロントはビガーノ、リアはファコのキャリアを選択。
カラーは当初、メッキにしようかと思っていたけど、サビにくいと言われているブラックにしました。





前後にキャリアを取り付けて、ちょろっと走ってみたのですが、キャリアのビビリ音が思いのほか大きいです。。
折りたたみ式キャリアという構造上、これは仕方がないと思うのであまり気にしないでおこうじゃないかと。
きっとキャンプ道具を積んだら音も小さくなるはずっ。


それはそうと、キャリア取り付けにより、キャンプ道具運搬のバッグの大きさを具体的に決める事ができそうです。
  
Posted by wakaba at 16:08Comments(2)ベスパ

2010年01月04日

お蔵入りしそうなキャンプ道具その4 クッキングツールケース

キャンプ暦はまだまだ浅いのですが、使わなくなってしまったキャンプ道具が多々あります。
後先を考えずに衝動買いしたものや、じっくりと考えて買ったけれど使い勝手が良くなかったものなど…。
お蔵入りしてしまいそうなキャンプ道具を記事にしてみようじゃないかと思います。


今回はクッキングツールケース。



調理器具、カトラリーなどをまとめるのに便利ではないかと思い、購入したのがコールマンのクッキングツールケース。
中に仕切りがあるので、こまごまとした物をケース内で整理する事ができる優れものです。
初めは便利だなっと思っていたのですが、何度か使ってみるもののロールアップから展開して道具を出すと言うのが手間なのと、その展開した状態が40×30cmぐらいの場所を取る事にうんざり。。
そりゃドラムのフロアタムにスティックケースを吊るような仕掛けを作れば良いかもしれないのだけど、そこまでして使う意欲も湧きませんでした。
結局は調理器具やカトラリーを適当な大きさのスタッフサックに突っ込む方が、僕にとってコンパクトで使いやすいです。
てなわけで、クッキングツールケースはお蔵入りとなりました。


そんなクッキングツールケースなのですが、再利用してみることに。
ずばり「ベスパの車載工具袋」です。



工具のサイズに合わせてクッキングツールケースの無駄な部分を切り取ると、あっという間に出来上がり。
生地がしっかりしているので、長く使えそうです。



"クッキング"ではないけど、違うジャンルのツールケースとして活躍してくれそうです。